今回の動画は応援が時にはハラスメントになるという話題の動画ですが、日本のスポーツは未だハラスメント気質がのこっています。実際社会では気をつけているのにスポーツになるとモラハラ気質に豹変するバカがいますが、日本のスポーツコミュニティはかなり改革が必要だと思っています。コミュニティの雰囲気をよくするにはノリがいいとか、ほめとのばすとかそういう単純なことではなく、基本的に人権を守ることだと理解しています。MOBではマスの最中「ガードをあげろ」とか高圧的な態度で命令するのはハラスメントです。
家庭教師します。高知医大5年(2名)詳細は電話orメールで
公開動画は2、3日で削除します。
「2枚だから適正価格です」
やぎなべさんが帰り際にどや顔で画像を見せてきました。何とかつ丼半額125円の画像、ほほほほんとにあったんだと驚きました。そのかつ丼はうすいかつが2枚入っているそうですが、2枚だからこの価格は適正価格、5枚だったらこわいから買わないとか言っていました。その適正価格をどういう基準で決めているのかわかりかねますが、ここまで行くと路上生活ができるかできないかがギリギリのラインじゃねえのかということではないでしょうか。でもやぎなべさんは金がないのではなく、ためているのです。ちなみにレイジェスの高いグローヴを2組もっています。
「俺のいちご、ブチギレウオンバット」
ウオンバットトレーナーがいちごを3階建ての豪邸で栽培していた時の話です。大事に栽培していたいちごが食べごろになって来たので、そろそろ食べようかと思っていたら、そのイチゴが盗まれたそうです。その話をしている時のウオンバットは真剣そのもの、静かに怒りオーラをだしていました。余計なことを言うとなぐられかねないので「そうか」と同情したふりをしていましたが、内心めちゃくちゃおもしろかったです。実はウオンバットトレーナーは食いしん坊でポテチを箱買いすることは有名です。
「お前なめとんのか動物例えシリーズ」お前なめとんのか動物例えシリーズでは。こともあろうか親しい会員を生き物に例えると言う暴挙、しかしこれが好評です。特に常にネタを提供してくれる、笑いの総合商社アカンウオンバットに関してはトレーナーをネタにしてはいけないと思いましたが、あまりにもネタが多いのでこの面白さはみんなで共有しなくてはいけないとたくさんのネタを共有することにしました。スピード、かたちエクセレント!パワー残念のヘタレジャガー、全然面白くないけどいじられキャラのヤギナベさん、その弟弟子カンフーパンダ君、カマキリ、ネズミイタチ、ハクビシンそして男前のニホンザル、人を笑わすにはこれ以上ないキャラがそろっています。でも正直みなさんボクシング経験者ですのでなぐられないように注意しなくてはいけませんね。
「とは言えど主役はやっぱりヤギナベだ」
MOBの女性は文化系女子と言ってもいいでしょう。中にはまったくボクシングに興味はないけれどもとりあえず面白そうだから入会したと言う人たちもいまして、そういう人たちがジムに来てメキメキと上達しています。先日新しく来た人にジャブクロスの見本を見せた女性がいましたが、後にはやかったのでもう少しゆっくりうったらよかったと気を使ってくれましたが、その様子は自信満々でした。MOBは世間体を気にする人が多いので、とにかく女性には気をつかってくれます。ジムに男性ばかりのところに女性がひとり入ってくるとまわりは気をつかいまくいます。でも女性ばかりのところに男性が入ってくると女性は黙々とトレーニングしてその雰囲気に男性はおじけづいて気をつかうと言う感じですが、このバランスが雰囲気をよくしているのだと思います。だいぶ前新しく来た女性に女王様の説明をしたのですが、その時その女性は「えっ!そんなのあるんですか」と興味深々、そうです思い切りたたいていいんですよと相手を用意しますのでといった瞬間、ほぼ全員がヤギナベさんをみました。
ちゅうけんボクサーヤギナベに続いて今日から新シリーズ「Hilarious Fellows(愉快な仲間たち)がはじまりますが、うちには面白い人たちがたくさんいます。今日の動画は「お前なめとんのか動物例えシリーズ」タイトルは「ヘタレジャガーVSかまきり、そしてそれを眺めるロバです。」タイトルはふざけていますが、マス自体はレベルが高いのでかなりいいお手本になります。