MTオリーブ フィットネス ボクシングクラブ

MOBの日記(日々の様子を伝えています。)9月21日更新
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MOBヘタレ戦記 インスタグラム 9月21日更新
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Hilarious Fellows(愉快な仲間たち)9月21日更新

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MOBヘタレ戦記(マスボクシング編)
youtubeでのマスボクシングの様子Check It Out!
https://studio.youtube.com/channel/UCGCkdgV3rErB5Hye0ok1IMg/videos/short?filter=%5B%5D&sort=%7B%22columnType%22%3A%22date%22%2C%22sortOrder%22%3A%22DESCENDING%22%




 Hilarious Fellows(愉快な仲間たち)

「お前ホンマになめとんかあだ名シリーズ 過去編」
「悪代官」
おおはまりのあだなでした。その方は真面目なのですが、まさに時代劇の悪代官を地でいける雰囲気をもっていまして、ジムでほぼ全員が悪代官さんと言っていました。
「売人A、売人B」
誰が見ても見るからに売人、この二人街を歩いていたら絶対職質されるだろうと思って聞いたことがありますが、やはりされたことがるそうです。一人は異国風の風貌で彼には英語を教えていたので、英語を話せば完璧な売人です。売人、しかも二人ともあだながどはまりでしたが、さすがに売人さんとはまわりは言えず、SNS上でのあだ名となりました。
「組の人」
この方もまさにそんな感じで、どちらかというと方がぶつかったら「おいこら!今ので肩がはずれそうになったやないけ」と因縁をつける下っ端のその筋の人と言った感じです。まじめなサラリーマンなのですが全体の雰囲気がまさにそうで、以前アロハを着てこられた事がありますが、映画で絶対にチンピラ役ができると思いました。

「人間はチンパンジーにまける、だがチンパンジーはゴリラにまける。」
私はボクシングは基本的に頭を使うスポーツではないと思っています。ボクシングは才能と本能の世界です。野球やサッカーのようにチームスポーツではないのでいくら頭を使っても限界があるでしょう。人間が武器でもつかわない限りはチンパンジーには勝てないし、チンパンジーがゴリラに勝てない、強いとか弱いと言う格闘技の世界は所詮そんなもんなんでしょうか。しかし人間はその状況においてスポーツを楽しむことができる、強いとか弱いとかそういうことがプライオリティではない、負け惜しみともいわれてかまわないが、我々は強さよりも楽しさを追求するそれがMOBのボクシングです。さあ今日も頑張ってボクシングを楽しみましょう。

「きっきみはひょっとして」
20歳の新人が入会しました。見学に来た時「あっ監〇王子だ!」と思ってしまいましたが、監〇王子は20年ぐらい前複数の女性を監〇した人物で、これは大きくニュースで報道されたました。見学に来た20歳の彼はまあまあイケメンそしてめちゃめちゃ細い、まさに監〇王子を彷彿させましたが、FBやHPでそう登場させてはコンプライアンスに問題があるので、時々ななめ上の発想をする彼を天然王子とすることにしました。

「大人げない」
ヤンキーこうきまだ来て2週間ですが、戦闘能力高すぎやろ。長尾さんが時々はやい連打をくりだすので、まわりから大人げないといわれていました。まったくパンチをびびらない彼の様子を見ていたおっさんがびびって、マスをあてられないようになるべく目をそらしていましたが、まじで戦闘能力高いです。私は彼が来た時いきなり「君目つきわるいぞ、もっと優し目にしてやる」といきなり失礼なことを言いましたが、マスやミットがおわった後、彼は本当にいい顔をしています。ジムではおっさんVS若者、おっさんVS女性などのマスが頻繁に行われますが、最近は若い人も増えてきておっさんが彼ら彼女らにちょっとでも本気をだせば「おとなげない」と言われます。

「ハクビシン登場」
今日ジムにハクビシン登場「バイトまで時間があるから来た」と就活の話をペラペラと一方的に話す、話す、病院のことなどわからないけど聞いてなかったらおこるので「そうか、そうか」と聞いていました。以前ハクビシンが英語ができるので、英語で話しかけたことがあります。そしたらまじめに答えてましたが、日本人どうしで話しているので、たぶんまわりはひいていたと思います。光陰矢の如しと言いますが、はやいもので彼女も現在5年生、もうすぐ卒業しますが、たぶんこれからも関係は続くでしょう。私がうまがあうなと思う人間は、久しぶりに会っても普通に「お前おねえちゃんきてるらしいな」みたいな感じで話すことができる人間ですが、ハクビシンはまさにそんな感じです。


「豪快すぎてひくわ」
先日女性会員のかたがクレーンゲームで6万つかったと言う話を聞いて、まわりが思い切りひいていました。パンダ君は自分がほしいバイクのパーツが6万するそうなのですが、MOBには「えっ!」と思うような事を言うマリーアントワネットのようなことを言う方々がいらっしゃいまして、高い外食をするその方に福ちゃんが「そんな高いとこばっかり言って無駄遣いしたらあかん。どこから仕入れた情報かわかりませんが、山本君は総菜を探しにスパーをはしごやで」と山本君の私生活を暴露、笑いをとっていました。その後、福ちゃんをを含めそこにいた会員の人たちが、それはあかんとネタにしていじっていました。

「ケグジェンイ日記」
私のHIでの初戦は10月だったと思います。試合相手はひとつ階級をあげてのエントリーでしたが、戦績も多くて初戦のわたしにとってかなり荷が重い相手です。案の定開始直後どこからとんできたかわからないフックをもらいダウン、その時「こいつはマジシャンか」と思ったのですが、試合を運ぶにつれ、彼の動きを見ているとしばしば左足にぐっと体重がかかるので、あっこいつフック狙いだと確信したので、右にうごいて得意のストレート(それしかできませんが)、左フックをあてられない相手は焦ってスイッチをしてきたのですが、でも右ストレートしかうてない私にスイッチするのは誤算で、それでペースをつかんだ私はなんとか判定勝ちをおさめました。初戦を白星と言うかまさか金星でかざったチームメイトたちは大喜び、その時英語でどう表現していいのかわからず「F〇〇k!」と叫びそうになりましたが、そこは「I got it!」正直うれしかったです。そして何よりもうれしかったのは、普通だったらかなり戦績のある相手ですから、負けると思い、試合を経験程度にとらえるのですが、しかしトレーナーのジョージは私が絶対勝つと信じててくれて、それは彼の目を見たらわかる事でした。その後ピーターの車で韓国人の友人とハンバーガーを買って、海外線をドライブしながら帰りましたが、夕暮れの海岸線は私にとって本当に格別な景色でした。これは私の青春の1ページですが、いいトレーナーそして友人の存在は私にとって最高の思い出です。

「ジムで国語辞書をひかされる男」
今日は元ヤンのこうきが初マス、しかも3日目でデビュー、やはり元ヤンということもあって戦闘能力が高く、3日目とは思えないまさに圧巻のマスボクシングをしていました。実は私は彼に教養を身に着けるために、紙の辞書を持参させて来たらかならずわからない言葉を引かせています。俺が質問して自分で説明できない曖昧な言葉はひいたらいいと言っていますが、言葉をおぼえることで会話力をあげて、世界を広げるのが目的です。辞書をひかされるジムなんてめちゃめちゃレアですが、根気よくやろうと思っています。

「逆モグラたたき」
最近おどおどさがなくなったカンフーパンダ君、以前は格闘技のジムなのでおどおどしていましたが、まわりにも自分と同じ、それよかビビりじゃないかと言う人がいるのでとりあえず安心しています。今日は福ちゃんに教えてもらったサンドバッグ連続30秒うちをやっていましたが、サンドバッグをたたいている姿はふとったモグラが必死で穴掘りをしているようでした。「あっこれいける」と動画におさめようとしましたが、何と15秒ぐらいでギブアップ、結果も笑いもとれないおそまつな結果となりました。尚このトレーニングは続けるそうですので、チャンスがあればとってのせます。

「The MOB」
ジムは若い人が増えてきましたが、若い人たちは仕事がおわった、わりと早い時間帯にきます。おっさんたちのように家族がある人は子供の世話とかいろいろな事情があって少しおそくなるのですが、ジムでは時々おっさんVS若者、女性など世代や性別をこえたマスボクシングが見られます。そこでくりひろげられる小さな戦い、ベテランの人たちは受けて立つ側でかなり遠慮してくれ、上手に能力を引き出してくれます。MOBでボクシングすることは楽しいです。よくある運動部独特のルールもなければ、くだらない上下関係、害になる派閥、気をつかわなくてはならない人もいないし、自由にトレーニングできる場です。MOBのおっさんたちはジムに来る時、カブトムシをつかまえる少年のような目で入って来ます。

「もとヤンキーのニックネーム」
最近20代の若い人たちが増えてきました。福ちゃん軍団にニューメンバー、博士が入隊しました。学生たちと日頃ふれあっているので大きな戦力になり楽しくなると思います。福ちゃん軍団はキャラの濃いメンバーで構成されていて、このキャラの濃いメンバーがみなさんにふれあい、ジムを楽しくトレーニングできる場としてくれます。以前もとヤンキーの若い人がが入会した時「彼はフェイスブックに少年Aで登場させようかどうだろうか?」とある会員に聞いたら、「本当になんかやってたらどうするんですか」ということで使えませんでしたが、軍団はフェイスブックではニックネームで登場します。

「あてるやつ」
MOBではスパーリングのことを「あてるやつ」と言っています。「あてるやつ」を60代後半の方がやらせてほしいということで、しぶしぶ了承してやることになりましたが、けがのことも考えてチーム福ちゃんに事情を話してしてもらうことになりました。そして「あてるやつ」がはじまったのですが、ヘッドギアをつけてパンチをうちあうというのは相当しんどい作業です。しかし相手は60代後半、パンチをうつわけにはいかず、こするようなパンチをやさしくうちますが、その方の体力は消耗し30秒後にはぜーぜーと今にもたおれそうな感じでぼーっと立ちどまってしまいました。これはいかんということで、福ちゃんが「大丈夫いけますか。ちょっと休みますか」と休憩、そしてあっという間に1ラウンドが終了、2ラウンド目は1分で、しかも半分ぐらい休憩をいれながら「あてるやつ」は終了しました。しかしその方は自分で装備をはずすことができず、それを見ていたチーム福ちゃんが全員はずしに行っていました。「あてるやつ」終了後、まわりの人たちの暖かい対応に感謝してくれ、ありがとうございましたと満足してくれました。

「おっさんがボクシングやってますけど何か?」
ジムには老若男女様々な会員の人たちがトレーニングしています。特にMOBは40代以上のおっさんたちが目立ちますが、みなさんひくほど動いています。先日も20代の男性が見学に来ましたが60ごえのリングサイドドクターの動きを見てビビっていました。勝てる気がしないとか言っていましたが、まじでMOBのおっさんたちはすごいです。一般的に年齢の高い人は自分の年を伝える時、少しひかえめになりますが、しかしMOBの人たちは顔で年齢を伝えます。MOBでは生涯スポーツをかかげていますが、その言葉を地で行くお手本です。体力に自信がない、ストレスがたまっている、そういう人たちはここに来てね寝るぎーをわけてもらいましょう。きっと元気になるはずです。

「シャベランジャー」
二人ともジムでは古株、ジムの歴史を知っている男たちです。
そのままたくま
たくまは現在他県の大学院で学んでいます。たぶんあいさつするようになったのは中3ぐらいで、時々「あれ!たくまくんいますか?」と大騒ぎになることもあり、ジムではいつの間にか消えていたと言うことが時々ありました。私が彼が進学校に行くと聞いて「うそつけ、うそついたら一発でわかるぞ」と言ったエピソードはジムで語り継がれています。かなり賢いので、あまりしゃべらんと思ってよけないことを言わないように注意。

M岡くん
ジムの大先輩、でも威圧感が信じられないぐらいないので、時々いじられます。しかし酒を飲むとなぜか饒舌になる。こわくないし、害がまったくないのでほおっておいたらからんできます。ジムではできない人に手を差し伸べてくれます。

「いっぱいいるけどとりあえず3人ヘタレンジャー」
ヘタレンジャーは部隊がつくれるほどめちゃくちゃ多いです。その中で代表的なのがこの3人。
レッドヘタレジャガー
みんなのお手本、でもパワーがいまいちパワー不足を音と声でごまかす。だいぶ前「君この前遠目で中学生と君を間違えたぞ」と言ったらショックをうけていました。

みどりおのもん
一生懸命生きているけどだめなやつ、気が小さく、はじめて来た時は格闘技のジムという事もあって、おどおどとしてて刑〇所の新人のような気の使い方をしていました。でもまわりが自分と同じようなキャラが多いので、今では思い切り安心してます。帰りかけの福ちゃんがジムに入ってくるおのもんを見て、あっこりゃかえられんと言っていましたが、ジムでは結構愛されています。

そしてイエローヤギナベ
えっ!君来てたのかと言うぐらい気配をけすのが上手で、いつのまにか隣にいることがある背後霊のようなおっさん。捕虜とか戦場のカメラマンとかネガティブなあだ名が多いです。

「今は3人だけどシャベリンジャー」
MOBにはそれぞれの部隊があります。シャベリンジャー、スベリンジャー、ヘタレンジャーなどが代表的ですが本日はシャベリンジャーを紹介します。
レッド福ちゃん
もう言うまでもない、MOBお笑い王者、ネタを考えてるんじゃないかと言うぐらいおもろいです。
みどりウオンバットトレーナー
言われたらおこるくせに、自分で自虐ネタをペラペラと暴露する。「あんた自爆しとるで」と時々つっこみたくなりますが、ほおっておいたら私生活を暴露しまくるので、数人が聞き耳を立てています。
イェロー長尾さん
福ちゃん曰く、50年以上滞在しているタイの留学生らしいです。はいってくるなり、誰かがいたらうれしそうに「あっ中城さんおった」と言うようにからんでいきます。ウサギ大好き、愛され度が高いおっさんです。